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妊婦の救急搬送の経験(1) [妊婦の救急搬送の経験]

私は3年前、ももの分娩中に、くも膜下出血で、大学病院へ救急搬送された経験があります。
妊婦の受容れ先の病院がみつかず、残念な結果になったという報道がありますが、なんともいえない気持ちになります。

現在、私ともも、2人とも健康で、子育てをすることができています。
これがどんなに幸運なことであるかを、思い知らされます。

私は出産をクリニックでしました。
(働いているから、頑張っている自分へのご褒美のつもりで豪華なクリニックを選びました)
気がつくと、私一人、大学病院にいました。
(ももはクリニックで入院していました)
ベットで体を起こすことすら、できなくなっているし、生まれたばかりの子供には会えないし、とてもつらい入院生活でした。

・・・いろいろあったのですが(また、書きたいと思います)、2人とも命があってよかったと思います。
出産のため入院するとき、自分の家に帰ってくることがないかもしれないとは考えもしなかったです。
我が子を腕に抱き、帰宅するものと思っていました。
私の場合、我が子と帰宅することができましたが、喜びを待っている出産が、突然悲しみに変わる・・・。
想像することすら、耐え難いです。

出産前の母親学級で医師がいった
「医学がいかに進歩しても、出産で亡くなる方がゼロにはならない」
という言葉が忘れられません。

妊婦の救急搬送の経験(2)

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