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妊婦の救急搬送の経験(18) [妊婦の救急搬送の経験]

贅沢なクリニックでの入院生活はあっという間にすぎました。
自分の食事、3時間おきの授乳と搾乳、沐浴、たいくつする暇もなかったです。
それでも、ゆったりとした気持ちですごすことができました。
携帯電話を使用することができたので友達に、出産の報告もできました。
退院前には、アロママッサージもしてもらいました。

食事は、見た目も美しく、おいしかったです。

大学病院の食事は、「たくさんの量を作った味」、小学校の給食のような味でした。
大学病院では、多数の入院患者がいます。
それぞれの患者に配慮した食事が届けられる、あたりまえだけど、大変な仕事です。
大学病院でも、暖かいものは暖かく、配膳されました。
これは、私が入院する少し前に改善されたんだそうです。

ももの斜頚も、自分の目で確認しました。
同じ方向ばっかり向いていました。
看護師さんが、
「同じほうばっかりみていると、頭の形がおかしくなるからね」
と、タオルで反対の向きに向くように工夫して寝かせてくれました。

実際は、すぐに同じ方向を向いててまうのですが、1ヶ月様子をみるだけでなくて、こういう配慮はうれしかったです。

そして、私とももは退院することができました。
とってもうれしかったです。

ところが、これで、「めでたし、めでたし」では、なかったのです。
この退院がスタートでした。

・・・つづく

妊婦の救急搬送の経験(19)へつづく
妊婦の救急搬送の経験(1)から読む

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