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失敗だらけの保育園とのお付き合い(8) [失敗だらけの保育園とのお付き合い]

後で思うと、ならし保育の間にやっておかなければならなかったことがあります。
それは、

保育士との信頼関係を作ること。

これは、とても大事だと思います。
私の場合は子どものことにばかり、気をとられていました。

保育園に入園後は、保育園のルールに従わなければならないことが多々あります。
小さなことでも、家庭の中で、自分で決めてきたことをすればよかったのです。
しかし、入園後は保育園のルールに従うことが求められます。
私と保育園のどっちが正しいかは別の問題です。

そのとき、保育士との信頼関係が成り立っていないと、保育園からの注意や要求に反発してしまいます。

例えば、ママ友から何か助言をもらったとします。
その助言、受け止められるか、受けとめられないかはママとの仲良し度、信頼度にあるのではないでしょうか?

そして、保育士は9:30~15:00のコアタイムは基準の人数がいますが、
その前後はシフト制で保育士の人数が少ないです。
私の場合の もも の送迎の時間は、コアタイムに重なっていないので、
担任の保育士と顔を合わせることは、2~3日に一度。
それも、コアタイム外は保育士の人数が少ないので、保育士は準備・片付けと保育で忙しそうです。

こういう状況だったので、保育士は何か伝えたいことがあると、伝えたいことだけ伝えていってしまいます。
この「伝えたいこと」が、連絡事項か注意、要望なのです。

子どもを保育園に預けるだけで、いっぱい、いっぱいの新米ママには、
口を開けば注意してくる保育士を受け入れられなくなりました。
担任の保育士をみつけると、目をあわさないようにして逃げるようになりました。

もも の保育園には、連絡帳がありませんので、保育園での生活の様子はわからないし、
保育士とは目も合わすことができなくなっているし・・・。

もし、ならし保育で保育士との信頼関係が少しでも築けていれば、
保育園と上手に付き合うことができたのではないかと思います。

失敗だらけの保育園とのお付き合い(9)

失敗だらけの保育園とのお付き合い(1)から読む

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失敗だらけの保育園とのお付き合い(7) [失敗だらけの保育園とのお付き合い]

ならし保育の期間は、1ヶ月でした。
最初は1時間から、はじめました。
 
ももは、なみだ、なみだ、なみだ・・・。
私が迎えに行くと、泣きながら、ハイハイして、よってくる。
 
そして、保育園から帰ってきた もも は、今までと違う匂いがする・・・。
保育園の匂いがするのです。
母乳で育てていたので、赤ちゃん独特の匂いがしていたのに、保育園の匂いがするのです。
これが、とても嫌でした。
どう表現したらいいのかわかりませんが、動物が匂いでテリトリーを示すように、
もも と私の間のテリトリーに、侵入されたような感覚でしょうか。
生理的にそう感じました。
 
そして、多くの保育園児がそうであるように、もも は、常に鼻水をたらしているようになりました。
これも、とっても嫌でした。
 
そして、保育園に行っていない赤ちゃんとママに会うと、もも 一人が 鼻水を垂らしているのです。
よその赤ちゃんのママに、「風邪をうつされないか」と心配をかけるのではないか、
鼻を垂らした もも は、嫌がられないかと思ったりもしました。
・・・思いすごしでしたが、そんなことも思いました。
 
「寝れて、食べれたら、大丈夫!」
 
と、保育園からいわれていたのですが、これは大丈夫でした。
抱っこで寝かしつけてもらったりしましたが、寝れました。
哺乳瓶はオッケーで、食いしん坊な赤ちゃんでしたから、ミルクも飲めました。
 
でも、私の気持ちがついて行きませんでした。
何もかも、私の好きにやってきたのに、保育園のやり方にでやらなければいけないのが嫌でした。
なぜか、気持ちが反発してしまい、受け入れられませんでした。
 

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