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失敗だらけの保育園とのお付き合い(9) [失敗だらけの保育園とのお付き合い]

もも の保育園は、参加行事がとても多いです。
その回数は、月に2度以上あります。
行事に参加するだけでなく、準備への親の協力を求められます。
平日の夜、土・日曜日に出席を求められます。
 
何らかの行事の実行委員にも、必ずひとつはならなくてはいけません。
実行委員会は行事の前に少なくとも2~3回はあります。
 
そして、これらの行事のお手伝いは 
 
「子どもは家でお留守番」
 
といわれます。
 
平日の夜や、休みの日にどこに、子どもを預けろというのか・・・。
仕事で自分で面倒をみれないから、保育園のお世話になっているのに、
その保育園から子どもを預けろという保育園に疑問をもちました。
 
うさぎ苺の家では、祖父母を頼ることはできず、
主人は、平日は10時に帰ってくれば早いほうで、土曜日は仕事。
うさぎ苺は、持ち帰りで仕事をし、忙しい時期は、
主人と交代で都合をつけて休日出勤をしている状況でした。
 
どこに ももを預けろというのか・・・。
 
そして、ももと一緒にいられる時間も限られているのに、さらにその時間を奪うのか・・・。
この頃のももは、保育園から帰るとすぐに寝てしまって、夜は離乳食も食べず、寝るだけ。
朝はあわただしく用意して保育園へ連れて行くだけ。
起きているももとすごす時間はすごく少なかったのです。
 
この保育園の手伝いのために、「子どもは家でお留守番」は
私にはなかなか受けいられませんでした。
高額な保育料も払っている、幼稚園ではないのだから。
なぜワーキング・マザーのみかたであるはずの保育園が・・・。
 
保育園を見学したときには、そんなことは教えてもらえませんでした。
そんなことは資料にもかいてありませんでした。
 

失敗だらけの保育園とのお付き合い(10)

失敗だらけの保育園とのお付き合い(1)から読む

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